子宮内膜症の治療のため保存手術を行いました

子宮内膜症の基礎知識記事一覧

Q.子宮内膜症ってどんな病気ですか?

ここからは、私がお医者さまや本などで得た子宮内膜症についての知識をご紹介したいと思います。ぜひご参考になさってください。子宮内膜症ってどんな病気ですか?子宮内膜症とは、本来なら子宮の内側にあるべき内膜が子宮の外側や周辺の臓器にまぎれ込んで増殖する病気です。子宮の内膜というのは、女性ホルモンの影響を受...

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Q.子宮内膜症になりやすい年齢、人はいますか?

まず年齢に関してですが、子宮内膜症は卵巣から出る女性ホルモンがの影響を強く受けるので、卵巣の働きが活発になる20代〜30代がもっとも発症しやすい年齢です。さらに、未婚者のほうが発症する率が高くなっています。若いうちに妊娠・出産を経験した人は発症が少ないです。要するに、毎月きちんと月経がある人が子宮内...

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Q.子宮内膜症が起こる原因は何ですか?

子宮内膜症がはじめて発見されたのは今から100年ほど前で、現在では月経のある女性の10人に一人は子宮内膜症であると言われています。なかでも、妊娠・出産未経験の20代〜30代前半の患者が急増しているそうです。子宮内膜症が増加した理由としては医療器具や技術の進歩により、今まで見つからなかった子宮内膜症が...

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Q..子宮内膜症の主な症状とはどんなものですか?

子宮内膜症の症状としてまず最初にあげられるのが「月経痛」です。子宮内膜症の患者の約9割の人が下腹部や腰への差し込むような痛みを訴えるそうです。さらに、月経の回数を重ねるごとに痛みがひどくなっていくのも子宮内膜症の特徴です。月経痛が以前よりひどくなってきた…痛みで眠れない…経っていることもできない…と...

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Q.子宮内膜症にはどんな種類がありますか?

子宮内膜症は、子宮の周辺だけじゃなく体のどこにでも発生する病気です。その発生場所によって、大きく@腹腔外子宮内膜症A腹腔内子宮内膜症に分けられます。@腹腔外子宮内膜症は発生頻度としてはかなり低いです。へそ、肺、腎臓などの内臓に子宮内膜症が発症すると言われています。腹腔内に子宮内膜症の病巣がありそこか...

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Q.婦人科どのように選べばいいですか?

最近は様々な雑誌などで「おすすめの病院」を紹介していたりします。もちろんそういったものを参考になさるのもいいかと思います。ただ、たいてい「子宮内膜症かも・・・」と思って最初に足を運ぶのは、ご近所の病院やクリニックだと思います。私はそれで大丈夫だと思います。逆に、最初から遠くにある大病院に行く必要はあ...

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Q.婦人科ではどのように症状を伝えればいいですか?

たしかに医師に痛みや月経量を伝えるのはなかなか難しいものです。痛みにも月経量にも基準がないですし他の人と比べることができないですからね。それでも婦人科では自分が今、どのような症状で苦しんでいるのかを目の前の医師にできるだけ詳しく説明する必要があります。ではどのように伝えればいいのでしょうか。まず痛み...

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子宮内膜症の手術費用

子宮内膜症の手術を受け、合計2週間ほど入院したわけですけど、総医療費は108万円ほどかかっていたそうです。しかし、窓口に支払った費用というのは、その3割負担で、およそ32万円ほどでした。ただ、子宮内膜症は保険診療ですので、健康保険に加入してるのなら、「高額療養費制度」の対象になります。ですから後日、...

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婦人科検診で早期発見!

このサイトにたどり着いたあなたに声を大にしてお伝えしたいことがあります。それは、婦人科検診の大切さです。「20歳を過ぎたら検診を」と、国が指針を出すくらい重要で、女性なら年に1度は受けるべき検診。それが婦人科検診です。婦人科検診というのは、子宮がん、子宮頸がん、乳がんといった女性特有のがんの検査を含...

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