子宮内膜症治療 | 3度目の入院が始まりました!

いざ!3度目の入院

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手術前々日の7月18日お昼過ぎ。
記録的な猛暑の中で、
夫のステップワゴンに大荷物を入れて
A市民病院へ到着しました。
いよいよ3度目の入院です。

 

 

「ホテル暮らしを始めるような気持ちで頑張ろう!」

 

 

と思ってみたものの、
やはり一歩足を踏み入れると、
病院特有の消毒集がして
はやり病院に変わりないなという感じで
若干、気分が萎えました。

 

 

北館1階の入退院受付の前まで来ました。

 

 

「今日から婦人科で
入院することになりました、たまこです。
よろしくお願いします。」

 

「それでは健康保険証と診察券、
入院誓約書を提出してください。」

 

 

私は言われた通りの書類を提出すると、
係りの女性は慣れた手つきで
入院の手続きをしてくれました。

 

 

「中央のエレベーターに乗って、
5階の産婦人科の詰所まで
こちらの書類を持っていってください。」

 

 

私は診察券が入った書類のファイルと
袋に入ったテレビのイヤホンを受け取り
5階の産婦人科へと向かいました。

 

 

エレベーターで5階に着くと、
左のほうに看護師さんの詰所らしきところがありました。
中では看護師さんが何人か、忙しそうにしていました。
その中で、業者さんの相手をしていた看護師さんが
用事が終わったみたいなので声をかけました。

 

 

「今日から入院することになった、たまこです。
お世話になります。」

 

「たまこさんですね。どうぞこちらへ。」

 

 

看護師さんはにっこり笑ってそう言うと
詰所のすぐそばの4人部屋、
503号室へと案内してくれました。

 

 

「たまこさん、こちらのベッドになります。
こちらの病衣に着替えてください。」

 

「荷物はこちらに入れてください。
お部屋の中に洗面所とトイレがありますので
共同で使ってください。」

 

 

物入れは大小あり、
背の高いほうはハンガーにかけた服まで入ります。
サイドテーブルもいろいろ工夫されていて
使いやすいようになっています。
ベッドの上の可動式のテーブルには、
液晶テレビまで・・・至れり尽くせりです。

 

 

夫に手伝ってもらいながら
荷物の整理をしました。
病衣に着替えるためにカーテンを閉めるときに
ルームメイトの3人をちらっと見ると
皆さんTシャツ姿でした。
病院内は空調でかなり快適でしたので
私もTシャツにしました。

 

 

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