子宮内膜症治療 | 生まれて初めてMRIを経験しました

はじめてのMRI検査

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6月3日にMRI検査を受けました。

 

 

MRI検査・・・
お医者さんのドラマとかでよく聞くけど
いったいどんなのなんだろう。

 

 

病院から渡された資料によると、
MRI装置は中心に穴があいた
大きな磁石のようなもので、この穴に体を通して、
FMラジオに用いられる電波を体に当てて
体の中を画像かする検査だそうです。
体のタテ・ヨコの輪切りの写真が得られるので
診断にはすごく役立つ検査のようです。

 

 

私は検査技師の指示通りに検査着に着替え、
MRI装置にあおむけに寝ました。
その途端、別の検査技師が現れて、
手には注射器を持っていました。

 

 

「はっきり写すために、腸の働きを止める注射をします」

 

 

なんですと!?

 

 

うろたえる間もなく、注射を受けた私は、
胸の上に何か重いものを載せられ
体が動かないように両手両足を固定されました。
人差し指にはサックをつけられ
気分が悪くなったときは知らせるように言われました。

 

 

「検査中はトントンと音がします。
ヘッドホンを付けさせていただきます。」

 

 

ヘッドホンからは何も聞こえません。
ただの耳栓のようです。

 

 

さぁ、いよいよ足のほうから
トンネルの中に入っていきます。
けっこう中は狭く、
べつに閉所恐怖症ではありませんが
なんか不思議な緊張感がありました。

 

 

検査が始まりました。
遠くのほうから、工事現場のような音が聞こえます。

 

 

トントン・・・トントン・・・

 

カンカン・・・カンカン・・・

 

 

だんだん音が大きくなります。

 

 

トントン!! カンカン!!

 

トントン!! カンカン!!

 

 

30分くらいで検査は終了しました。
じっとしているだけの検査ですが、
なんだか妙に疲れました。

 

 

そして7月1日には絶食をして、

 

・胸部レントゲン撮影
・採血
・採尿
・心電図

 

の検査を受けに行きました。

 

 

7月7日にT田先生の診察を受けると、

 

貧血がひどいね。
このままだと心臓に負担がかかるから
手術の麻酔の許可が下りませんよ。
鉄剤出しときますから、ちゃんと飲んでね。」

 

 

と言われました。
それから私は、ホウレン草やレバーなど
なるべく鉄分の多い食事をとるように心がけました。
もちろん鉄剤もきちんと飲みました。

 

 

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