子宮内膜症治療 | 手術の朝、浣腸を経験しました

いよいよ手術当日!

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7月20日、手術当日。

 

 

朝5時に目覚めました。
ていうかほとんど眠れませんでした。
理由は、手術の緊張ももちろんありますが、
食べることが生きがいの私にとって
夕べからの禁飲・禁食はかなり
精神的こたえました。

 

 

そこに追い打ちをかけるように
手術前の準備の中で私が

 

「いやだなー・・・」

 

と思っていた2項目のうちの2つ目、
浣腸の時間がやってきました。

 

 

看護師さんに促されるまま
私はベッドの上で横向きになって
ショーツを下ろしました。
針のない注射器のようなものが
お尻の中に入っていきました。
冷たい感触の液体がどんどん
私の体の中に入っていきます。

 

「え?こんなに入れるの?」

 

ってくらい、けっこうたくさんの量が入りました。

 

 

「3分は我慢してくださいね。
それから、便が出たら確認しますので
呼び出しボタンを押してください。

 

 

私は時計を見ながら、じっとしていました。
人生で一番長い3分間だったような気がします。
小学校の時、お腹が痛くなったとき、
チャイムが鳴るのをひたすら我慢した経験を
思い出しました。

 

 

2分くらいで、お腹がグルグル言い出しました。
もう出してやろうかと思いましたが、
なんか自分に負けた気がして、
きっちり3分待つことにしました。
変なところが負けず嫌いなんです。

 

 

もはや時計を見れないくらいのつらさでした。
頭の中で数を数えて、

 

 

3・・・2・・・1・・・ゼロ!!

 

 

大急ぎでトイレに駆け込みました。
人生で一番すっきりした排便でした。
いつものクセで流してしまいそうになるところを
踏みとどまって、看護師さんを呼びました。

 

 

看護師さんは、私のを見て一言。

 

「たまこさんOKです!」

 

大変な仕事だなー・・・(^^;

 

 

 

12時30分、
予定通り看護師さんが呼びに来て
いよいよ手術の時間です。
浴衣に着替えたところで、
右肩に前麻酔の注射を打たれました。
頭がぼーっとしてきました。

 

 

看護師さんのお出迎え。
部屋のおばさまたちに

 

「がんばって!」

 

と見送られながら、
旦那と母に付き添われて
病室のベッドのまま手術室へ直行しました。

 

 

「あぁ、なんかドラマみたい・・・」
どんどんベッドの外の景色が変わっていき、
エレベーターに乗り、4階の一番奥にある
手術室のドアをくぐりました。

 

 

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