子宮内膜症治療 | 手術傷がとにかく痛かったです

手術後1日目〜手術した後の傷が痛い・・・

スポンサーリンク

 

朝5時に、痛みで目が覚めました。

 

 

病室の人たちが朝食で食堂に去り、
一人取り残されて痛みに耐えました。

 

 

1日中仰向けに寝ているせいで
背中から腰にかけてだるくなりました。
何度か見回りに来た看護師さんに
痛み止めの注射を頼みますが、

 

「みんな我慢してるんだから」

 

と、断られるようになりました。
なんか自分だけ根性なしと言われたみたいで
悔しくて涙が出ました。

 

 

午後、まだまだお風呂には入れませんが、
看護師さんが全身をぬれタオルで拭いてくれました。
あったかいタオルを体にじっとあてて
蒸すようにして拭いてくれるので、
すごく気持ちよくて、さっぱりしました。

 

 

あと、氷水で口もゆすぎました。
「飲んじゃ駄目よ」
とクギをさされ、しぶしぶ吐き出しました。
喉かわいたなー・・・
水飲みたいなー・・・
水飲みたいなー・・・

 

 

こんなにノドが渇いたのはいつ以来だろう・・・。
ふと、小学校の運動会の練習の時に
なかなかお茶を飲ませてもらえなくて
辛かった経験を思い出しました。

 

 

それでも、点滴をしているので
尿意はもよおします。
私のあそこには導尿管がつけられていましたが
このままベッドの上でおしっこしてもいいものかと、
ちょっと不安になりました。
もしベッドにおしっこがもれて
「布団をかえます」みたいなことになると
痛いのに動かなければいけません。

 

 

それでも尿意には勝てず、
このまましてしまうことにしました。
つながっている導尿管が暖かくなりました。
ぼっどの右横に備え付けてある採尿袋に
流れていくのが分かりました。
終わったあと、手でシーツをさわって確認しましたが、
ベッドには漏れていなくてひと安心しました。

 

 

夕方、家族が帰ると寂しさも加わってか
痛みが増してきました。
見回りに来た看護師に
痛み止め注射を頼みましたが

 

「注射を打つと腸の動きも止まるので
それだけ回復が遅れてしまいますから。」

 

と断られました。

 

 

消灯前に、
T田先生が病室に来てくれました。
私は、

 

「痛くて我慢できません・・・」

 

と涙ながらに訴えると、
すぐに注射を指示してくれました。
やった!よかった・・・

 

 

この日は、その注射が効いて
朝までぐっすりと眠ることができました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

>>術後2日目〜歩行開始! | 子宮内膜症治療 次のページへ

 

>>子宮内膜症の治療体験記 トップページへ

 


 
トップページ 内膜症の手術体験記 内膜症の基礎知識 内膜症の手術費用 子宮内膜症Q&A 管理人のページ