子宮内膜症治療 | 薬じゃぜんぜん良くなりませんでした

薬が効かない…頑張って飲んでるのに

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子宮内膜症治療のために
頑張ってホルモン剤を飲み続けましたが
なかなか薬の効果は現れず、
むくみや頭痛などの副作用に苦しめられました。
そこで先生と相談し、スプレキュアという
点鼻薬に切り替えました。

 

 

それでもやはり、しばらく続けても
超音波の画面には腫れた卵巣の影が
くっきりと映し出されていました。
医師からは

 

「あと1か月続けて変化がなければ、
手術を考えましょう。」

 

と言われ、ヘコみました。
それからも、わずかな希望を抱きながら
毎回、エコーの画面を眺めるのですが、
やはり大きな変化はありませんでした。

 

 

ホルモン剤を1クール(6か月)終わると
2〜3か月後に生理が戻ります。
するとまた具合が悪くなって病院へ行き、
別の種類のホルモン剤を始めるという
「イタチゴッコ」がずっと続きました。

 

 

さらに、通院を開始したときから医師に、

 

「ガンの可能性もないわけじゃないので、
一度手術をしてお腹の中を見たほうがいい。」

 

と言われていました。

 

 

どうやら子宮内膜症は、
腹腔鏡や開腹手術で直接お腹の中を見て
はじめて確定診断ができる病気らしいです。
ですから、内診や血液検査、超音波などでは
子宮内膜症が「疑われる」という状態です。
実際はどうなのかは、分からないのです。

 

 

後で聞くと、子宮内膜症の卵巣のう腫が
悪性化する可能性は極めてまれだそうですが、
その医師の言葉にショックを受けた私は

 

「子供も産まないうちにがんで死ぬのかな・・・」

 

みたいな、
あたかもすでにがんを宣告されたかのような
暗い気分で毎日をすごしていました。

 

 

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