子宮内膜症治療 | 手術傷を抜糸しました

手術後5日目〜いよいよ抜糸

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重湯から三分粥になりました。
まだまだお湯のほうが多いです。
それでも食事にだんだん味がついてきて、
おいしいと感じるようになりました。

 

 

私は普段はとてもせっかちで、
食べるスピードも速く、友達と食事に行けば、
いつも私が先に食べ終わって
みんなが食べ終わるのを、
食後のコーヒーを飲みながら待つという
感じでした。

 

 

そんな私が、自分でも驚くほど
ゆっくり十分食べ物を噛んで
少しずつ体に流し込んでいます。

別に先生や看護師さんにそうしなさいと
言われたわけではありませんでしたが、
本能的にそうしないとお腹の傷口が
裂けてしまうような気がしました。

 

 

お通じは少しずつ毎日ありました。
食べた分が排出されるようでした。

 

 

午後にガーゼ交換。
消毒液が傷にしみて痛かったです。
この頃はすでに、
下腹部全体のの痛みというよりも
傷口自体への痛みに変わりつつありました。

 

 

そしていよいよ抜糸です。
両親が見守る中、青いナイロン糸が14針、
スルスルと体から抜けていきました。

 

 

私は仰向けになっているので
その様子は見えません。
一応、確認用に鏡を渡されましたが
見るのが怖かったので使いませんでした。
抜糸そのものは
痛くもないし不快でもありませんでした。
ほんの少しチクっとするかな〜程度の
いたがゆい感触でした。

 

 

「お、きれいに傷口がついてますね。」

 

 

T田先生の声は明るくて、
それだけで気持ちが和らぎました。

 

 

万が一の出血のために、傷口には
お産用の生理用ナプキンを付けて
十字帯で固定してもらっていましたので
傷の様子は見ていませんでした。

 

 

私は念のためにと、
抜糸後も傷口にガーゼを当てていたので
退院するまで傷口を見ていませんでした。
見ようと思えば見れたのですが、
とても勇気がありませんでした。

 

 

だから退院の日までは、
自分の傷の回復具合に関しては
T田先生の明るい声から想像して
きっときれいにふさがっていると信じて過ごしました。

 

 

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