子宮内膜症治療 | 慣れって怖いな〜と思いました

手術後12日目〜慣れってコワいなと思いました…

スポンサーリンク

 

靴下やパンツが一人ではけるようになりました。
日常生活の何気ない動きが、
少しずつできるようになって
うれしくなってきました。

 

 

お昼ご飯の七分粥を食べて、
しばれく胃を落ち着かせた後、
同室のS藤さんと歩いて
病院一周のリハビリに出かけました。

 

 

すっかり歩けるようになったので、
ベッドの上ではなく、
内診室で内診を受けるように言われました。

 

 

手術前は担当のT田先生だけでしたが、
入院中はほかの2名の医師も
交代で診てくれました。
手術をT田先生と一緒に担当してくださった
M川先生は、30代前半の好青年でした。

 

 

内診が終わった時、

 

「何か気になることはありますか?」

 

と聞かれたので、
私は自動血圧計で巻いていたところが
赤くなっている話をするために
腕をのばして見せようとしたら、
自分が下着も着けていない
『すっぽんぽん』の状態であることに気づきました

 

 

しかも、まだ剃毛した下の毛は
生えそろっていません。
野球部の新入部員の頭みたいに
イガグリ状態でした。

 

 

いや〜慣れってコワイな〜と思いながら、
とても恥ずかしい思いをしてしまいました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

>>術後13日目〜退院前日 | 子宮内膜症治療 次のページへ

 

>>子宮内膜症の治療体験記 トップページへ

 


 
トップページ 内膜症の手術体験記 内膜症の基礎知識 内膜症の手術費用 子宮内膜症Q&A 管理人のページ