子宮内膜症治療 | 通院生活に逆戻りしました

また辛い通院生活に逆戻り・・・

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夜になって、再びT田医師が病棟に現れ、
夫と私と3人で
今後の治療方針を話し合いました。

 

 

「手術したほうがいいけどねぇ。」

 

 

と、T田医師は手術をうながしましたが
私は子供を産みたい意思を伝え、
手術はできるだけ避けたいことを話しました。
夫もその点は私と同じ気持ちのようでした。

 

 

その後、抗生物質の点滴が効き、
血液検査の炎症も落ち着いて
下腹部の痛みもすっかりとれました。
しばらくして、退院の許可が出ました。

 

 

今回の件で、
病院での治療をサボるとどういうことになるかを
身を持って思い知らされました。
夫にも怒られました・・・
その後は、どんなに忙しくても
病院へは真面目に通うようになりました。

 

 

ただ、またホルモン療法が始まると思うと
とても憂鬱な気分でした。
月に1万円以上も薬代で使い、
効果も少なく、バラエティに富んだ副作用。
腫れた卵巣が痛むと、また再発かとビクビクする・・・
そんな日々が始まるのかと思うと
憂鬱な気分になりました。

 

 

基本的に、薬を1クール(6か月)飲んで、、
休薬期間を置くと、また症状が悪化するので
また薬を1クールはじめて・・・
閉経まではあと20年近くあるのに
いったい何度これを繰り返せばいいでしょうか・・・

 

 

もちろん完治する方法もあります。
それは、両側の卵巣を完全に摘出すること。
でも、今後出産の可能性を考えると
とてもそんなことはできません。
そんなことを考えては、1人で泣く日々が続きました。

 

 

なんでこんなことになったの?
何か私が悪いことをしたの?
なんで私だけこんな目に合うの?
ホルモン剤の影響もあり、
この頃はすこしうつ状態になっていたように思います。

 

 

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