子宮内膜症治療 | どんな種類がありますか?

子宮内膜症にはどのような種類があるのですか?

スポンサーリンク

 

子宮内膜症は、子宮の周辺だけじゃなく
体のどこにでも発生する病気です。
その発生場所によって、大きく

 

@腹腔外子宮内膜症

 

A腹腔内子宮内膜症

 

に分けられます。

 

 

@腹腔外子宮内膜症
発生頻度としてはかなり低いです。

 

 

へそ、肺、腎臓などの内臓に
子宮内膜症が発症すると言われています。
腹腔内に子宮内膜症の病巣があり
そこから転移してできる場合が多いですが、
病巣がなく手の発症する場合も有り
発生のメカニズムはまだ不明のままです。

 

 

このように、女性器とは関係ない
一般の臓器に発生した子宮内膜症は
その部分で出血を繰り返すので
がんや結核など他の病気と間違われることが
よくあります。

 

 

しかし、基本的に子宮内膜症とは
月経があるときに出血したり
痛みなどの症状が出ます。

 

 

ですから、月経に関係ないタイミングで
痛んだり出血するようであれば
子宮内膜症以外の病気をうたがいましょう。

 

 

一方、A腹腔内子宮内膜症のほうが
発生頻度は高く、

 

子宮筋層、卵巣、ダグラス窩、卵管、
子宮頸管、直腸、膀胱・・・

 

など、いろんなところで発生します。

 

 

スポンサーリンク

 

 

>>Q.子宮腺筋症って何ですか? | 子宮内膜症治療 次のページへ

 

>>子宮内膜症の治療体験記 トップページへ

 


 
トップページ 内膜症の手術体験記 内膜症の基礎知識 内膜症の手術費用 子宮内膜症Q&A 管理人のページ