子宮内膜症治療 | 様子を見ましょうと言われた

医師にしばらく様子を見ましょうと言われたのですが大丈夫ですか?

Q.医師に子宮内膜症と診断されましたが「様子を見ましょう」と言われました。本当にほっておいても大丈夫ですか?

 

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少しの間様子を見る
いわゆる「経過観察」というのは、

 

「治療はしませんが、しばらく病巣の状態を
見守りましょう」

 

という意味ですので、
決して病気をほったらかしにすることでは
ありません。

 

 

子宮内膜症の場合、
この経過観察をすることで
どのくらいの期間でのう腫が大きくなるのか
知ることができます。

 

 

年齢にもよりますが、
のう腫がほとんど大きくならなければ
閉経まで様子を見ていく場合もありますし
短期間である程度の大きさになってしまったら
薬物療法を始めたり
場合によっては私のように
手術を勧められることもあります。

 

 

そのほか、身体に余分な負担をかけないこと
経過観察の良いところです。
しかし、ときには病巣が
急激に大きくなることもあり得ますので
通院の間隔は医師の指示をよく守りましょう。

 

 

様子を見る(経過観察)というのは、治療は行わず病巣の様子を見守ることであり、決して病気をほったらかしにすることではありません。

 

 

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