子宮内膜症治療 | ホルモン剤には様々な副作用がありました

ホルモン剤の副作用はバラエティに富んでいました

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ホルモン治療の副作用も様々でした。
ダナゾールも
点鼻薬のスプレキュア、ナニサールも
人工的に更年期のような状態をつくる薬なので
投与方法が違うだけで、
基本的には同じ働きをしました。

 

 

私の場合はまず、
まずテカテカの脂ぎった顔になりました。
朝塗ったファンデーションが
お昼ころにはくずれるほどでした。

 

 

そしてむくみもひどかったです。
結婚指輪がきつくなりました。
でも外してしまうと
二度とはめられないような気がしたので
無理やりはめ続けていました。

 

 

むくんだのは指だけではなく、
顔もパンパンになっていました。
二重あごになり、
痩せていた(はず)の二の腕も
かなりたくましくなりました。

 

 

また、食欲が増すことにも悩まされました。
ダナゾールを始める前に、T田医師から
「食欲が出るから、太るかもね。」
と言われていましたが、
数か月で8キロも増えてしまいました。

 

 

着れる服が無くなったので、
仕方なく服を買いに行きましたが
いつも行く店では合うサイズがないため
ユニクロとかジーユーでしか
服を買えなくなってしまいました。

 

 

ほてり、発汗も起こりました。
とくに電車の中にいるときなどが多かったですが、
体の芯から熱が湧き出て、
頭に上っていくような感覚でした。
寒い冬でもタラタラと汗が流れおち、
とても恥ずかしい思いをしました。
いつもぐっしょり汗をかくので
下着を全部吸水性のいい木綿に変えました。

 

 

また頭痛と肩こりもつらかったです。
マッサージ器を買ったり、ドリンク剤を飲んだりと
いろいろ解消法を試しましたが、
一向に良くなりませんでした。
ときには家事もできないほど痛む日もあり、
駆け込むように整体師さんに
マッサージしてもらったこともありました。

 

 

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