子宮内膜症治療 | 婦人科検診で婦人病を早期発見!

20歳を過ぎたら年に1度「婦人科検診」を!

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このサイトにたどり着いたあなたに
声を大にしてお伝えしたいことがあります。
それは、婦人科検診の大切さです。

 

 

「20歳を過ぎたら検診を」

 

と、国が指針を出すくらい重要で、
女性なら年に1度は受けるべき検診。
それが婦人科検診です。

 

 

婦人科検診というのは、
子宮がん、子宮頸がん、乳がんといった
女性特有のがんの検査を含む
検診のことをいいます。
とくに子宮頸がんと乳がん検診は、
命を救うことができると証明された
数少ない検診のひとつです。

 

 

女性の社会進出が進み、
毎日、男性にも劣らない激務やストレスに
さらされるようになった現代の女性にとって、
婦人科系の病気にかかる確率が
ひと昔前と比べて、飛躍的に上がっています。

 

 

しかし、子宮内膜症でも、子宮筋腫でも、
子宮がんでも、子宮頸がんでも、乳がんでも、
早期に発見すれば
ほぼ100%治すことができるのです。
もっと言えば、子宮がんや乳がんだって
早期に発見すれば、
子宮や乳房を残すことも可能なのです。

 

 

しかし逆に、検査をせずにほっておいて
どんどん症状が進行すれば
子宮内膜症や子宮筋腫だって
「子宮全摘出」「卵巣全摘出」
言い渡される場合だってあります。
当然がんだったら、手遅れになってしまうでしょう。

 

 

そうならないために、
定期的に婦人科検診を受けて、
病気をまだ生まれたての段階で発見し、
治療にあたることが大事なのです。

 

 

ちなみに、婦人科検診で診てもらう項目は、
さまざまありますが、中でも、

 

@卵巣と子宮
A血液検査
B子宮頸がん・子宮体がん
C乳がん

 

に関しては、
年に1度の検査が必要と言われています。

 

 

もちろん、検査には費用がかかりますし、
それでいて、何も発見されないことのほうが
多いでしょう。
でも何も見つからなければそれでいいのです。
問題は、早めに手を打てば完治する病気を
見過ごして、悪化させてしまうことなのです。

 

 

ですから、「安心のための検査」として
婦人科検診を受けておくことをおすすめします。

 

 

 

 

婦人科検診ってどんなことするの??

 

クリニックによって多少ちがいはありますが、
婦人科検診の流れというのは、以下ような感じです。

 

受診前

まず婦人科検診を行っているクリニックに
検診の予約をします。
このとき注意すべき点としては、

 

検診日が生理期間と重ならないようにする。
現在妊娠中かその可能性がある場合は伝える。

 

という2点です。
上記の期間は受けられない検査項目があるからです。

 

受付

当日の受付では、具体的な検査の流れと
検査内容の説明を受け、問診表に必要事項を記入します。

 

問診票には、
生活習慣、既往歴、婦人科検診歴、
結婚歴の有無、妊娠・出産および授乳経験、
乳がんにかかった家族はいるか
などを記入します。

 

 

問診(5分程度)

受付で提出した問診表をもとに、
気になる症状やふだんの生活について
医師とお話をします。

 

ここでは婦人病以外のことでも、遠慮せずに
どんどん質問しましょう。

 

 

内診(5分程度)

内診台に上がって、医師が
子宮頸部や膣の内部に出血がないか、
びらん(ただれ)などがないかを調べます。

 

 

子宮頚部細胞診(3分程度)

内診台に上がっままの状態で、
医師が子宮頸部を綿棒などで軽くこすって細胞をとります。
痛みはほとんどありませんが、
妊娠中の人や、びらん(ただれ)がある人は
軽く出血することもあります。

 

 

経膣超音波(エコー)検査(5〜10分程度)

医師が細い超音波器具を膣内に挿入して、
はね返ってくる超音波で子宮の状態を調べます。
子宮頸がんや子宮体がんだけでなく、
子宮内膜症や子宮筋腫がないかも診ることができます。

 

 

マンモグラフィ検査(5分程度)

X線で乳房を撮影する検査で、
機械に左右それぞれ片方ずつ乳房を挟み、
軽く押しつぶすようにして撮影を行います。
乳房からわきの下にあるリンパ節にかけて、
しこりの有無、大きさや位置などがわかります。

 

 

乳腺超音波(エコー)検査(5〜10分程度)

ベッドに横になって片手を上げ、その胸に超音波をあてて、
はね返ってくる超音波(エコー)を画像化して
異常がないかを調べます。
この検査ではX線を使用しないので、
妊娠中の人や妊娠の可能性のある人でも可能です。

 

 

診断結果

後日、総合の診断結果が郵送で届きます。
医療機関によっては当日中に
検査結果の説明を受けられることもあります。

 

 

 

 

以上が、婦人科検診の流れです。

 

 

よく口コミで、「痛い」とか「恥ずかしい」といった
書き込みを見ますが、
痛みはほとんど感じません。
(とくに子宮内膜症と手術後の激痛を体験した
私にとってはなんてことありません…^^)

 

 

あと、恥ずかしいということですが、
病院でお医者さまに診てもらうことを
恥ずかしがるのは、ナンセンス
だと思います。

 

 

私はもうかれこれ10回以上、
婦人科の内診を受けていますが、
よしんば男性の医師であっても、
毎日何十人もの女性を診ていますので
患者を特別な目で見る人はいません。
変な話、モノとして見ている感じです。笑

 

 

ですから、ぜひ安心して
婦人科検診を受けてほしいと思います。
私のように、あとになって後悔しないように・・・

 

 

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