子宮内膜症治療 | とうとう手術を決心しました!

手術を決心!いざ開腹手術へ

スポンサーリンク

 

悩み苦しみながら1年間、
ホルモン剤を続けました。

 

 

その半年後、久しぶりの生理が戻ったのですが、
症状が改善されるどころか
生理を重ねるにつれて痛みが増していきました。
痛み止めの座薬もほとんど効果がなく
超音波に映し出される卵巣腫瘍の影も
また少しずつですが大きくなりつつありました。

 

 

切るしかないのか・・・
3●年生きてきて初めての経験ですし
できることなら親からもらった体を
傷つけたくないなーと思っていたのですが
ここまで快方に向かわないのなら
いっそ切ってしまったほうがすぐに楽になるし
夫にも迷惑がかからないかなと思い、
手術するほうへ考えを変えていきました。

 

 

T田先生のほか、
複数の先生にもお話をさせていただきましたが、
どの先生も私の状況を説明すると
「手術したほうがいい。そのまま放っておくと
いずれまた腫瘍が破裂しますよ。」

という回答が返ってきました。

 

 

よし、じゃあもう手術しよう!
ようやく決心を固めました。
そして次に気になったのは、
その手術の方法でした。

 

 

子宮内膜症の手術は、通常の開腹手術に加えて
腹腔鏡による手術もあります。
お腹に数か所、8ミリくらいの穴をあけて、
そこから器具を入れて
モニターにお腹の状態を映しながら
遠隔操作で手術する方法だそうです。

 

 

腹腔鏡のメリットはなんと言っても、
傷がほとんど残らないことです。
やはり結婚しているとはいえ女性ですので
体に傷が残ることはできるだけ避けたいと思いました。
また入院日数も開腹手術の半分くらいで済むそうです。

 

 

しかし腹腔鏡にもデメリットがあります。
もし、卵巣が子宮や直腸に癒着している場合は
腹腔鏡で剥離するのは難しく、
最悪の場合、途中から通常の開腹手術に
切り替える可能性もある
ということです。

 

 

そうなれば、腹腔鏡と開腹手術の
両方の傷跡が残ってしまいます。
そんなギャンブルをするくらいなら
はじめから素直に開腹手術にしておこうと思いました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

>>縦に切るか?横に切るか? | 子宮内膜症治療 次のページへ

 

>>子宮内膜症の治療体験記 トップページへ

 


 
トップページ 内膜症の手術体験記 内膜症の基礎知識 内膜症の手術費用 子宮内膜症Q&A 管理人のページ